御坊の鳳生寺に鳥獣供養塔建立

 御坊市湯川町富安、臨済宗妙心寺派鳳生寺(岩本龍飛住職)に、新しく「鳥獣供養塔」が建立され、25日に開眼供養が行われた。
 犬や猫などペットを愛する人が多い中、誰でも気軽にお参りできる場にと建立した。龍神村出身で御坊に移住して檀家となり、昭和33年に亡くなった寒川徳好さん(享年72)の関係者が寄進。供養塔の左側面には「寒川家建立」と記されている。開眼供養には寒川家の関係者らが参列し、岩本住職の読経の中、線香を立てて拝んだ。岩本住職は「寄進いただき本当にありがたい。ペットも家族の一員となり、死亡したらお参りしたいと思っている人は多い。宗派に関係なくお参りしていただきたい」と話している。

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