南部梅林は来年1月30日開園

 みなべ町晩稲、南部梅林は来年1月30日に開園する。運営する梅の里観梅協会(武市佳文会長)はチラシを作製してPRしている。
 咲き誇る梅の花と多彩な誘客イベントが人気で、毎年京阪神などから訪れる大勢の観梅客でにぎわう。来年も開園期間中の土日曜日には盛りだくさんのイベントが行われ、紀州梅林太鼓、梅料理キャンペーン、炭琴演奏会、梅の種飛ばし、よさこい踊り、北道王子太鼓などがある。梅の花を写すフォトコンテストも企画されている。入園料は大人300円(中学生以上)、小人100円(小学生)。同協会は「梅を見ながらのんびりと早春を楽しんで下さい」と呼びかけている。

関連記事

フォトニュース

  1. 野球も女子が熱い!

Twitter

戦争連載2018

  1. 忘れえぬ秩父宮殿下の御訪満 元満州国日本大使館書記官の林出賢次郎氏が満州国執政…
  2. 大陸進出から満州国建国へ  大正から昭和初期にかけての1920年代、日本国内は相次ぐ恐…
  3. 栄えた満州での生活  1931年(昭和6)、柳条湖事件に端を発して満州事変が勃発し、関東軍は満…
  4. カズミちゃんの家に爆弾が直撃 日高町比井の小瀬静代さん(83)は1935年(昭和10)1月3日…
  5. 横須賀の海軍工作学校で訓練 20歳で軍務に服する義務だった徴兵制に対し、本人の意思で入隊する志願制…
求人ステーション
ページ上部へ戻る