フルーツラインの災害復旧着々

 みなべ町西本庄では、平成25年の土砂崩れで片側通行となっている町道黒潮フルーツライン西本庄古屋線の災害復旧工事が進んでいる。
 場所は、南紀用水土地改良区事務所から印南方面へ約3㌔。西本庄と印南町を結ぶ道路だが、2年前の台風18号による豪雨で土砂崩れの被害を受けた。町は仮設道路を設置。道路沿いの山の斜面を調査し、地滑りによる土砂崩れだったことを特定、ことしの夏から復旧工事に取り掛かった。計画では、山の斜面から離れた北側を通る場所に新ルートを設置。延長は280㍍、幅員は従来と同じ6㍍。現在は土工工事が進み、来年3月末の供用開始を目指している。

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