バットを熊手に持ち替えて

 22日に開催される御坊市花火大会を前に、市建設業協同組合(松本尚之理事長)が18日、日高川河川敷の打ち上げ会場で刈り取った草の搬出ボランティアに汗を流した。
 例年と同じく遊漁船会、笑和会、新生会が事前に刈り取っていた草の運び出しで、地域貢献活動の一環で毎年行っている。組合加盟の50人のほか昨年に続いて和歌山御坊ボーイズ/ジュニアタイガース中学部の選手30人も参加。バットを熊手に持ち替え、草を集める作業に取り組んでいた。太田龍主将(3年)は「少しでも皆さんの役に立てるように頑張る」と張り切っていた。
 この日はダンプ25台、ユンボ7台を使って次々と草を集め、名田町野島の広域清掃センターに運んだ。松本理事長は「市民の皆さんが花火を楽しみにしているので、全面的に協力していきたい」と話していた。

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