釣ったら食べちゃうけど・・・

 紀州日高漁協内、明日の海を考える会(浦越栄司会長)のヒラメ稚魚放流が27日に上野漁港と塩屋漁港で行われ、地元園児が約5000匹を放流した。
 稚魚は同会がことし4月15日に県栽培漁業協会から譲り受け、体長8㌢にまで育った。
名田漁港の放流では、名田幼稚園の全園児45人が参加。浦越会長が「私たちが育てたヒラメを海に放す大切な作業です」と説明。柏木征夫市長は「ヒラメは環境で色が変化するので、腹をみれば養殖か天然か分かりますが、味は同じ」などと紹介した。園児はバケツに数匹ずつ稚魚を入れてもらい、堤防から一斉に放流。「わ~元気に泳いでる」「そっちの方へいった」などと大喜びだった。

関連記事

フォトニュース

  1. 野球も女子が熱い!

Twitter

戦争連載2018

  1. 忘れえぬ秩父宮殿下の御訪満 元満州国日本大使館書記官の林出賢次郎氏が満州国執政…
  2. 大陸進出から満州国建国へ  大正から昭和初期にかけての1920年代、日本国内は相次ぐ恐…
  3. 栄えた満州での生活  1931年(昭和6)、柳条湖事件に端を発して満州事変が勃発し、関東軍は満…
  4. カズミちゃんの家に爆弾が直撃 日高町比井の小瀬静代さん(83)は1935年(昭和10)1月3日…
  5. 横須賀の海軍工作学校で訓練 20歳で軍務に服する義務だった徴兵制に対し、本人の意思で入隊する志願制…
求人ステーション
ページ上部へ戻る