おーい、早く逃げろー!

 南部中学校(山本昇校長)は23日、津波避難訓練を行い、生徒203人が埴田地区の山へ避難した。
 授業中に大地震が発生し、津波が10分後に押し寄せてくるという想定。校内には非常ベルが鳴り響き、生徒たちは普通教室から避難を開始した。埴田の山までの距離は約1㌔。駆け足で避難し、最後に到着した生徒は9分30秒後だった。同校では「災害の発生はクラブ中だったり、登下校途中だったりと、いろんなケースが考えられる。今後もシミュレーションを変えて訓練を行い、万一の災害に備えたい」と話している。

関連記事

フォトニュース

  1. 桜はまだ少し早いけど

日高地方などのイベント情報

現在予定されているイベントはありません。

Twitter

戦争連載2018

  1. 忘れえぬ秩父宮殿下の御訪満 元満州国日本大使館書記官の林出賢次郎氏が満州国執政…
  2. 大陸進出から満州国建国へ  大正から昭和初期にかけての1920年代、日本国内は相次ぐ恐…
  3. 栄えた満州での生活  1931年(昭和6)、柳条湖事件に端を発して満州事変が勃発し、関東軍は満…
  4. カズミちゃんの家に爆弾が直撃 日高町比井の小瀬静代さん(83)は1935年(昭和10)1月3日…
  5. 横須賀の海軍工作学校で訓練 20歳で軍務に服する義務だった徴兵制に対し、本人の意思で入隊する志願制…
ページ上部へ戻る