千里の浜のウミガメ産卵 昨年の半分に

 みなべ町山内の千里の浜で、今シーズンのアカウミガメの上陸・産卵が終了。日本ウミガメ協議会のまとめによると、産卵は139回で、過去4番目に多かった昨年の291回と比較すると約半分だった。上陸は317回。期間は5月22日から8月18日まで。8月上旬に紀伊半島に接近した台風11号の高波の影響で、大半の巣穴が流出した。
 調査データがある昭和56年から過去33年間の産卵回数の平均は157・3回。ことしは18回下回っているが、ほぼ平年並み。

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