8月の交流舞台へはんばろう!

 日高川町のダンスグループ、あすなろ倶楽部絆の星と大阪狭山市の表現倶楽部うどぃによる交流舞台「絆の星~鼓動響く清流の地より~」(8月23日、日高川町の日高川交流センター)に向けた出演者の顔合わせ会が15日、日高川交流センターで開かれた。
 舞台はあすなろ倶楽部にとって初めての公演で、あすなろとうどぃのほか、中津中学校生徒、美山太鼓保存会メンバー、ジュニアリーダーら総勢100人が出演する。顔合わせ会にはこのうち60人が参加した。主催の交流センター自主事業実行委員会の門完次委員長は「8月の公演に向けてできる限りのサポートをさせていただきます。皆さん頑張ってください」とエール。このあと各団体が踊りや演奏など披露したり、メンバーが一緒になってレクリエーションを楽しんだりして交流を深めた。美山太鼓保存会の発表では、メンバーが「日高川清流登り打ち」など披露したあと、ほかのメンバーも美山太鼓を体験。保存会メンバーに太鼓のたたき方を教わり、6グループに分かれて演奏にチャレンジした。顔合わせ会のあとは、舞台に向けての合同練習に励んだ。

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