作り方いろいろあります

 紀南地方の梅関係の機関で構成する紀州梅の会(会長・真砂充敏田辺市長)は梅の加工方法を解説した「平成26年度版 梅加工マニュアル」1万5000部を発行。各関係機関に配布し、PR用として活用する。
 全13㌻、B5判。梅干し、梅ジュース、梅酒などの加工方法を分かりやすく説明している。梅干しのつくり方では、重しに使う石などの代用品としてポリ袋に水を入れて使う方法を紹介。「困ったときのQ&A」では「梅干しにはどんな梅を選べば良いですか?」「青い梅では梅干しは作れませんか?」などと消費者から多い質問を盛り込んでいる。他にも梅の機能性、代表的な品種である南高梅と古城梅の歴史や用途、6月6日の「梅の日」の由来なども掲載している。同会では「消費者の皆さんに、梅を加工する時の参考にしてもらいたい」と話している。

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