作り方いろいろあります

 紀南地方の梅関係の機関で構成する紀州梅の会(会長・真砂充敏田辺市長)は梅の加工方法を解説した「平成26年度版 梅加工マニュアル」1万5000部を発行。各関係機関に配布し、PR用として活用する。
 全13㌻、B5判。梅干し、梅ジュース、梅酒などの加工方法を分かりやすく説明している。梅干しのつくり方では、重しに使う石などの代用品としてポリ袋に水を入れて使う方法を紹介。「困ったときのQ&A」では「梅干しにはどんな梅を選べば良いですか?」「青い梅では梅干しは作れませんか?」などと消費者から多い質問を盛り込んでいる。他にも梅の機能性、代表的な品種である南高梅と古城梅の歴史や用途、6月6日の「梅の日」の由来なども掲載している。同会では「消費者の皆さんに、梅を加工する時の参考にしてもらいたい」と話している。

関連記事

フォトニュース

  1. 道成寺のしだれ桜も見頃に

Twitter

戦争連載2018

  1. 忘れえぬ秩父宮殿下の御訪満 元満州国日本大使館書記官の林出賢次郎氏が満州国執政…
  2. 大陸進出から満州国建国へ  大正から昭和初期にかけての1920年代、日本国内は相次ぐ恐…
  3. 栄えた満州での生活  1931年(昭和6)、柳条湖事件に端を発して満州事変が勃発し、関東軍は満…
  4. カズミちゃんの家に爆弾が直撃 日高町比井の小瀬静代さん(83)は1935年(昭和10)1月3日…
  5. 横須賀の海軍工作学校で訓練 20歳で軍務に服する義務だった徴兵制に対し、本人の意思で入隊する志願制…
ページ上部へ戻る