5回目の訪問も和やかに

 3年前の東日本大震災被災地、宮城県気仙沼市と交流を続けている民間災害ボランティア団体「紀州梅の郷救助隊」(尾﨑剛通隊長)は12日、同市で慰霊と交流のイベントを開催。隊員ら18人が訪れ、法要とゲームを行って集まった被災者ら約40人を勇気づけた。尾﨑隊長は「みんなとても喜んでくれた。今後も続けていきたい」と話している。

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