日高高校生ら中国の西安へ

 日高高校と附属中学校の生徒8人は17日から22日までの6日間、姉妹提携している中国陝西(せんせい)省西安市西安中学校を訪問する。
 西安中学校とは平成18年に姉妹提携。以後、西安からの訪問、日高高校からの派遣を交互に行ってきている。ことしは日高から派遣する年で、付属中3年生6人と高校1年生、2年生1人ずつの女子生徒合計8人が参加。西安市でホームステイし、西安中学校の生徒らと、主に英語で交流する。
 メンバー最年長の寒川紗季さん(2年)は「違う国の人と交流したいと希望しました。中国と日本の生活習慣やさまざまな文化の違いを学んでくるとともに、日本の文化も伝えたいです。ホームステイは不安な部分もありますが、自分の英語力を試したいです」と目を輝かせている。ほかのメンバーも「中国の暮らしを学びたい」「国同士の関係は悪化しているが、姉妹校同士交流を深めたい」「中国語も身につけたい」などと抱負を話している。メンバーは次の皆さん。
 寒川紗季、嶋田咲紀(高校1年)、阪本淑華、出石美波、源地美幸、田端里加、松嶋亜香里、松林真里奈(以上附属中3年)

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