高校総体サッカー 和北の坂本選手も優勝に貢献

 和歌山市の和歌山北高校が県高校総体サッカー競技の部で優勝し、8月に福岡で開かれる全国大会への出場が決定。同校サッカー部に所属するみなべ町北道出身の坂本涼佳選手(3年)も右のサイドバックで活躍し、勝利に大きく貢献した。
 坂本選手は小学生時代に地元のサザンクロスでサッカーを始めた。中学では和歌山市のサッカークラブ「和歌山ヴィーヴォ」に入り、和歌山北高に進学した。3年生になってレギュラーを獲得、県大会では全試合フル出場した。1回戦の田辺、2回戦の新宮、準々決勝の近大附属和歌山、準決勝の桐蔭、決勝の初芝橋本の全5試合でまったく得点を許さず優勝。守りで大きく貢献したほか新宮戦では得点も決め、同校の26年ぶり9回目のインターハイ出場の立役者となった。坂本選手は全国出場に向けて「チームの勝利のために頑張りたい」と意気込みを話している。

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