被災地への想いも込め宮井さんが和歌山でライブ

 ニューアルバムをひっさげ、 全国弾き語りツアー真っ最中のシンガーソングライター、 宮井紀行が5日、 和歌山市内のラグタイムでライブを行い、 ふるさとや東北被災地復興への想いを込めた新曲など6曲を披露した。
 客席には地元の和歌山工業高校時代の友人や遠くは活動拠点の鹿児島からの追っかけもいて、 「のりちゃん、 お帰りぃ」 のかけ声も。 最新の3rdアルバム 『Keep on Walking』 から、 鹿児島県喜界島ののどかな路線バスの風景をうたった 『幸せ行きの島のバス』、 東日本大震災の被災地にエールを送る 『不屈の詩』 などのほか、 アンコールではファンにさらなる飛躍を誓って、 『あしたよなぁ』 を熱くうたいあげた。
 先月15日から桜前線とともに北上、 東北を折り返したツアーも終盤。 約2年ぶりの和歌山市のこの日はわんだーらんどの東岸誠がMCを務め、 白浜出身でメジャー時代の先輩にあたる古家学もギターを手にヒット曲 『Yhoo! You’re! Yhoo!』 などを披露した。

関連記事

フォトニュース

  1. 桜はまだ少し早いけど

日高地方などのイベント情報

現在予定されているイベントはありません。

Twitter

戦争連載2018

  1. 忘れえぬ秩父宮殿下の御訪満 元満州国日本大使館書記官の林出賢次郎氏が満州国執政…
  2. 大陸進出から満州国建国へ  大正から昭和初期にかけての1920年代、日本国内は相次ぐ恐…
  3. 栄えた満州での生活  1931年(昭和6)、柳条湖事件に端を発して満州事変が勃発し、関東軍は満…
  4. カズミちゃんの家に爆弾が直撃 日高町比井の小瀬静代さん(83)は1935年(昭和10)1月3日…
  5. 横須賀の海軍工作学校で訓練 20歳で軍務に服する義務だった徴兵制に対し、本人の意思で入隊する志願制…
ページ上部へ戻る