県立高校入試 日高地方は10学科に603人挑む

 平成25年度県立高校入試一般選抜 (スポーツ推薦含む) の学力検査が11日、 各校で一斉に行われた。 南部龍神分校含む日高地方10学科では、 紀央館普通科、 日高定時制でそれぞれ1人、 南部龍神分校普通科で2人の合計4人欠席の603人が受験。 平均競争率は0.85倍となった。 合格発表は19日に各校で掲示される。
 紀央館普通科は1人欠席の164人が受験し、 倍率は1.03倍。 日高定時制も1人欠席で7人が受験し、 0.18倍。 南部龍神分校普通科は2人欠席の21人が受験し、 0.68倍となった。 このほかの7学科はいずれも欠席者はゼロで、 日高普通科で3人、 紀央館工業技術科で1人がオーバー。 ほかはいずれも定員割れとなっている。
 この日、 日高高校では開場の午前9時前から出入り口付近に多くの受験生が集まり、 試験開始を待った。 開場とともに緊張した表情で入場していき、 同行した中学校教諭らは 「落ち着いて、 落ち着いて」 と何度も声をかけながら見送った。 生徒らは受験会場となる教室で注意事項の説明を受けたあと、 9時25分から国語がスタート。 社会、 数学、 理科、 英語と順に試験を受けていった。 翌12日には面接や実技検査などが行われる。
 合格発表は19日午前10時に各校で一斉に掲示される。 追募集は合格者が募集定員に満たない学科で実施され、 出願受け付けは25日、 学力検査は27日、 合格発表は29日となっている。

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