県警現場鑑識競技会で御坊署3位

 県警の第16回現場鑑識競技会が5日、 和歌山市の鑑識科学センターで開かれ、 御坊署チームが3位入賞した。
 県内14署が参加し、 3人1組になって鑑識の技術や現場活動能力を競う大会。 御坊署は刑事課の榎政雄警部補 (35) が指揮官、 横山弘巡査部長 (39) と中武彦巡査長 (34) が指紋や足跡の採取を実践。 ひったくり事件で乗り捨てていったスクーターから犯人に結び付く証拠を見つけ出す想定で、 榎警部補の的確な指示と2人の技術が冴え、 見事入賞となった。 榎警部補は 「2人が自ら判断し率先して活動してくれた成果。 これからも現場での指揮能力を磨いていきたい」 と話していた。 優勝は田辺署、 2位は和歌山西署だった。

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