鶴保参議が国交副大臣に

 第2次安倍晋三内閣は27日午後の臨時閣議で副大臣25人、 政務官27人の人事を決定。 国土交通省副大臣には和歌山選挙区選出の鶴保庸介参議院議員(45)=当選3回=が就任した。
 本県の高速整備は民主党が政権を取ったときに御坊―田辺間の4車線化予算745億円が廃止されるなどで停滞しており、 自民、 公明党への政権奪還で進展が期待されているところ。 さらに鶴保議員の初入閣で弾みがつくよう活躍が期待されている。
 プロフィル 大阪府出身。 東京大学法学部卒。 衆議院議員秘書を経て平成10年7月、 参院選和歌山選挙区で初当選。 以来国土交通大臣政務官、 自民党国会対策副委員長、 参院議運委員長などを歴任した。

関連記事

フォトニュース

  1. でっかく育ってね

日高地方などのイベント情報

  1. 水陸両用車の体験乗船

    6月 9 @ 10:00 AM - 3:00 PM

Twitter

書籍レビュー

  1.  「鴨川ホルモー」等、現実とファンタジー世界が融合する独特の作品世界が人気を呼んでいる、万城目学の近…
  2.  前作「64(ロクヨン)」から7年を経た最新作。今回の主人公は警察官ではなく、バブルに溺れ、その後を…
  3.  藤井聡太七段らの活躍により将棋界に関心が集まっている昨今。松山ケンイチ主演で映画化され話題を呼んだ…
  4.  マニアックなファンを数多く持ち、水木しげるの信奉者でもある人気作家の「怪作」をご紹介します。 …
  5.  2019年版「このミステリーがすごい」の国内編1位に輝いた本。前作から14年ぶりの新作で、私立探偵…
ページ上部へ戻る