折れたイルミ きんでん作業員が修理

 美浜町和田東地区の子ども広場にあるクリスマスイルミネーションは去る23日の強風でポールが折れてしまったが、26日には電線工事の作業員が無償で修理。同日夜から4日ぶりに点灯を再開した。
 イルミは高さが約14㍍、広場中央に立てられたポールから放射状に電飾が輝く。連日、家族連れらが訪れていたが、23日夜の強風により先端から2、3㍍下の部分で折れた。
 区の役員も「ことしはもう無理かな」とあきらめかけていたが、26日午後、近くで工事をしていたきんでんの作業員に若野博一地区長が声をかけて修理を頼んだところ、快く引き受けてくれ、高所作業車を乗り入れ、修理してくれたという。
 広場はことし、イルミの人形が壊され、さらに強風被害とご難続きだったが、年の瀬のホットな話題に地元の住民は「とてもありがたく、うれしい話」と笑顔。イルミは1月3日まで点灯される。

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