印南の園児らイサキの稚魚放流

 紀州日高漁協印南支所青年部 (清水武春部長) は6日に町の魚イサキの稚魚を放流し、 いなみこども園 (木村正直園長) の5歳児84人も参加した。
 最初に清水部長と日裏勝己町長らが、 「イサキは町の魚ですので、 大きくなるよう願いを込めて放流してください」 とあいさつ。 園児たちはバケツに数匹ずつ入れてもらい、 漁港内の船置き場から放流。 「元気に大きくなって帰ってきてね」 と稚魚に話しかけて放し、 水の中で元気に泳ぎ回る姿をうれしそうに眺めていた。 この日は漁協で約2500匹を放流した。

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