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福祉向上にご協力を

2018年5月18日
西川さん㊧の依頼で協力する畑事務長㊨と小松看護部長

 御坊市薗の西川孝さん(55)が代表を務める福祉支援グループ「R.ロードG」が17日、日高病院にサポート募金箱設置の協力を呼びかけた。


 サポート募金は、各事業所などに協力を得て置いてもらい、貯まった募金は全額、車いす購入など福祉や教育のために活用する取り組み。西川さんは「ぜひ協力お願いします」と小松香世美看護部長、畑忠良事務長に募金箱を手渡し、2人は募金に協力のうえ、「みんなで協力させてもらいます」と笑顔でこたえていた。


 西川さんは2009年12月に転落事故に遭い、12年3月まで2年4カ月にわたって日高病院で闘病生活を送った。頚椎を損傷して首から下の部分を思うように動かせないが、全介助の支援を受けながら前向きで活動的な生活を送っており、昨年からは福祉や教育の向上へ向けて車いすの寄贈や寄付などの活動を展開している。



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