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JC50周年の吉本新喜劇 チケット求め行列

2018年5月18日
販売開始を前に長蛇の列

 一般社団法人御坊青年会議所(JC、小池知明理事長)が創立50周年記念事業で開催する住民参加型の吉本新喜劇「御坊吉本新喜劇」のチケット販売が17日、御坊市民文化会館でスタートし、発売に長蛇の列ができる盛況ぶりとなった。


 販売開始の午前9時を前に約200人が列をつくり、メンバーがお出迎え。小池理事長が感謝を述べた上で「新喜劇に出演する子どもたちも頑張って稽古しています。当日は楽しんでください」とあいさつし、購入を受け付けていった。


 御坊吉本新喜劇はよしもとの石田靖を座長に脚本は御坊オリジナル。オーディションで選ばれた日高地方の小学1年から中学3年までの55人が昼、夜2回の公演に分かれ、吉本新喜劇メンバーらと一緒に舞台へ立つ。昼の部は午後1時、夜の部は5時開演(開場は各回30分前)。新喜劇のほか、お笑いライブにはよしもとの芸人や地元で活動する「42号線」が出演し、パフォーマンスではENTER DANCE STUDIO、御坊少年少女合唱団(昼)、田村バレエ研究所(夜)の子どもたちが日ごろの練習成果を披露する。


 先頭に並んでいた島の50代女性は「(午前)2時14分に来ました。いい席で観たいと思って」とにっこり。その後ろのグループにいた印南町上洞の60代女性は「私は6時ごろからです。孫が出るので仕事を休んで買いに来ました。当日が楽しみ」と話していた。チケットに関する問い合わせは同会館℡0738―23―4881。



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