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これ食べてホームラン打つっス!

2018年5月17日
両チームの選手代表に梅干しを手渡す梅娘

 みなべ町は15日に甲子園球場で行われた阪神タイガース―横浜DeNAベイスターズ戦で、ことしも「紀州みなべ南高梅ナイター」と銘打ってPRを行った。小谷芳正町長の始球式などで特産の南高梅を多くの観客にPRした。


 13年目の取り組み。西本庄の井口富雄さん(70)と井口修一さん(70)が阪神球団の関係者と交流があったことから始まった。この日の入場者数は約4万人でほぼ満員。試合前にセレモニーが行われ、両チームに梅干しを贈呈。うめ娘の森本千智さん(谷口)が阪神の大山悠輔選手に、高田有沙さん(晩稲)がDeNAの高城俊人選手にそれぞれ手渡した。小谷町長の始球式ではDeNA先頭の神里和毅選手と〝対戦〟。ノーバウンドで捕手のミットに収まって審判から「ストライク」と大きくコールされ、観客からも歓声が上がった。


 試合前には入場ゲートで梅干し、梅の効能を説明したパンフレットなど5000セットを配った。受け取った来場者からは「みなべの梅はむちゃくちゃおいしい」「去年もプレゼントをいただき、ことしで2年連続。ラッキーでした」という声が聞かれた。試合は阪神が2―1で勝利した。


 来場者プレゼント当選者も発表され、選ばれた1組に近く梅干し、青梅、梅酒のセットを贈る。


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