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日高地方陸上選手権 小林君と森口さんに塩路賞

2018年5月 3日
塩路賞の小林選手㊧と森口選手

 第60回日高地方陸上競技選手権大会は4月28日、南山スポーツ公園陸上競技場で開かれ、男女6部門54種目で熱戦が展開された。各種目で昨年度の県ランキングトップクラスに匹敵する好記録をマークした選手には最優秀選手賞として塩路芳典賞を贈り、中学生男子では砲丸投げの小林聖選手(南部中3年)、中学生女子では円盤投げの森口菜々子選手(同)がそれぞれ受賞した。


 日高地方陸上競技協会(山本一也会長)等が主催。中学生から一般までを対象とする日高地方最大の競技会で、約400人のアスリートが参加した。中学生は中体連の春季大会も兼ね、汗ばむ陽気の中、熱戦が展開された。


 塩路芳典賞は、同協会の会長として競技の普及に尽力した同氏(故人)の功績をたたえ、9年前に創設された。小林選手は大会新の13㍍85、森口選手は28㍍83の好記録をマークした。


 閉会式では中学生総合優勝校の指導者に優秀監督賞を贈り、日高中男子・西川雅祥、切目中女子・山本拓の両氏が受賞した。中学生の総合成績は男子2位が大成中、同3位が丹生中で、女子2位は湯川中、同3位は大成中。高校の総合成績は男女とも1位が日高高、2位が紀央館高、3位が南部高に決まり、一般男女総合優勝はGOBOクラブとなった。


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