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日高川町で21日からふじまつり

2018年4月15日
入り口の早咲きのフジ(14日朝)

 日高川町初湯川のリフレッシュエリアみやまの里森林公園で21日から5月6日まで(開園は18日から)、「第20回みやまの里ふじまつり」が開かれる。14日現在のフジの開花状況は入り口の早咲きが七分程度と例年より早く、見ごろは4月中旬から下旬くらいとみられ、実行委員会では早めの来場を呼びかけている。


 みやまの里では、長さ1646㍍の日本一長い花道として有名な藤棚ロードでウォーキングを楽しめるほか、高低差96㍍の階段を登ったところにある展望台からは、藤棚ロード、県下有数の規模を誇る椿山ダムを一望。子ども向けにアスレチックやミステリーハウスがある。


 開花状況は昨年が寒さの影響で大幅に遅れたが、結果的にゴールデンウイークに見ごろを迎えたこともあり、来場者数は過去最高の1万7701人を記録した。一方、ことしは例年より早く開花が始まっており、中咲きの花も日当たりがいい場所で開花が始まっている。今後の天候にもよるが、ゴールデンウイークには花が枯れている可能性もあり、実行委員会では「ことしはできるだけ早く見に来てください」と話している。


 21日からは平安衣装のふじ娘が登場するほか、ことしはふじ娘気分で写真が撮れる顔出しパネル看板も設置。美山の特産品などが当たるお楽しみくじ、地元物産展、番茶サービス、こけ玉作り体験(土日祝のみ、先着30人。料金400円)などもある。入園料は大人500円、小中学生200円。


 開花状況は「日高川町観光協会」のホームページで毎日更新。問い合わせは実行委員会事務局℡0738―57―0180。


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