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生活習慣改善で風邪予防

2018年1月14日

 新年早々、風邪をひいた。おととし暮れに肺炎になって以来、うがい、手洗いを徹底して、人の多い場所では夏の暑い時でもマスクを着用。さらに総合ビタミン剤も摂取するなど風邪の予防に努め、少しでも喉に異変があったり、頭痛がするようならすぐに風邪薬を服用。それでも風邪はひいてしまうのである。


 そもそも風邪は免疫力が低下した人がかかりやすいらしい。免疫力が低下しやすい人を調べてみると、▽肉体的ストレスの多い生活、長時間労働▽一日中パソコンに向かう仕事▽運動不足▽睡眠不足▽精神的ストレス▽栄養不良▽アルコールの飲み過ぎ▽喫煙▽早食い▽夏場に冷房の効いた部屋でばかり過ごす――など。筆者としてはアルコールに早食い、夏の冷房など思い当たる節があり過ぎる。さらに免疫力が低下した時の兆候を調べると▽口内炎ができた▽口周りにぶつぶつ▽疲れが取れない▽久しぶりに激しい運動をしたらその後風邪をひいた▽重要な会議や試験日の前に体調を壊した▽休みの日によく風邪をひく▽花粉症や肌荒れがひどくなった――など。ここで思わず筆者が「あるある」と言いたくなったのは、「激しい運動したその後に風邪」と「休みの日によく風邪をひく」。なぜそうなるのか分からないが、とにかくそのタイミングで風邪をよくひく。


 いずれにしても筆者が風邪をひきやすいのは、免疫力が弱いからだと思われるが、原因を探ってみれば身から出たさびでもある。免疫力を下げないよう、注意できる点はたくさんある。うがい、手洗いやマスクも大切だが、日頃の生活習慣の見直しも必要。風邪やインフルエンザ流行のシーズンを迎えており、ご用心を      (吉)



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