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JA紀州農機初荷 4年連続目標額を突破

2018年1月13日
久保組合長らが初荷の農機を積んだトラックを見送り

 JA紀州(久保秀夫組合長)は11日、御坊市の本店前で農機の初荷出発式を行った。販売実績は5000万円で、合併後4年連続で目標の4000万円を突破した。


 販売したトラクターやコンバインといった農機と職員を前に、久保組合長が「耕作放棄地が増えるなか地域を活性化させ、盛り上げるためには農業がしっかりしなければならない。地域の発展へ団結して頑張ろう」とあいさつ。片山忍常務の発声で乾杯したあと、久保組合長やマスコットの「きぃぽん」らの見送りを受け、農機を積み込んだトラックが各購入農家へ向けて出発した。


 主な初荷はトラクター9台、田植え機とコンバイン各4台。このほか、もみすり機、乾燥機、野菜移植機などを販売した。



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