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ニューイヤー駅伝 日高地方出身3選手が力走

2018年1月 5日

 「ニューイヤー駅伝inぐんま 第62回全日本実業団対抗駅伝競走大会」は1日、前橋市の群馬県庁を発着点とする7区間100・0㌔で37チームがたすきリレーを展開し、地元3選手が出走した。


 中村悠二選手(みなべ町出身、日高高―山梨学院大)がメンバー入りの愛知製鋼(中部)は4時間59分43秒で13位。吾妻佑起選手(御坊市出身、仙台育英高―国学院大)の中央発條(中部)は5時間4分15秒の29位、畑中大輝選手(印南町出身、日高高―国学院大)の中電工(中国)は5時間8分37秒の35位でフィニッシュ。中村選手は3区13・6㌔を走り、40分13秒の区間25位。5区15・8㌔の吾妻選手は49分46秒の区間28位、2区8・3㌔の畑中選手は24分40秒の区間34位だった。


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