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小学生ソフトテニス 日高地方の9人が全国へ

2017年12月 6日
全国出場を決めた印南、日高、ゆかわの9人

 第17回全日本小学生ソフトテニス選手権大会県予選会が3日に白浜町テニスコートで開かれ、男子4年以下で印南ジュニアの中嶋蓮・西山友晴組が2位に入ったほか、印南1組と1人、日高1組、ゆかわ1組も上位入賞。来年3月29日から千葉県白子町で開かれる本大会出場を決めた。


 男子4年以下には33組が出場し、3組ごとの予選、決勝トーナメント、順位決定リーグで争った。中嶋・西山組は予選で串本と九度山のペアをいずれも3―0で破って通過。トーナメントでは初戦で田辺・ゆかわペアを3―0、2回戦でキノウエ・九度山のペアを3―1。トーナメントを勝ち進んだ4チームによる順位決定リーグでは、優勝した九度山の正野貴之・宮下光希組に0―3で破れたものの、ゆかわ、別の九度山のペアを3―0で下し2位に入った。


 同部門ではゆかわジュニアの野田弦輝・山下來空組が3位。22組が出場した男子5年の部では印南ジュニアの丸田祐大・川端一輝組が3位、日高ジュニアの下田隼輝・栗林怜音組が4位、40組が出場した女子4年以下の部では、串本ジュニアの前向日葵さんとペアを組んで出場した印南ジュニアの山崎琴莉さんが4位に入った。


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