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近畿中学駅伝 大成男子は健闘の20位

2017年12月 5日
4人抜きの快走を見せる大成男子2区の川手選手㊥

 第39回男子・第32回女子の近畿中学校駅伝競走大会が3日、京都府宮津市のマリーンピア周辺コースで開催され、日高地方から県予選3位の大成男子、同4位の切目女子が出場。大成男子が20位と健闘を見せた。


 男女とも30チームが出場。男子は6区間18・3㌔、女子は5区間12・3㌔で争った。大成は強豪ひしめく1区で久保亮太選手が29位でたすきつなぐと、2区川手友希選手がチーム最上位の区間13位の記録で4人抜き。3区安部広大選手と4区大家利公選手はともに2人抜き。21位でたすきを受けた5区中原研歩選手は1人抜いて20位に押し上げると、アンカー溝口倫生選手が順位をキープしてゴールした。


 切目女子は1区佐々木優選手が中位グループにつける力走を見せ、団子状態の21位でリレー。2区高芝日和選手、3区川上彩選手、4区谷口千桃選手、アンカー片山有咲選手もそれぞれ懸命の走りを披露したが、初の近畿の舞台は29位でフィニッシュした。



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