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近畿高校野球2次予選 南陵は智弁にコールド負け

2017年10月 1日

 来春の選抜出場校を選ぶ際の重要な参考資料となる秋季近畿地区高校野球大会の県2次予選が30日、紀三井寺公園野球場で開幕。初日は1回戦2試合があり、第1試合の和歌山南陵は智弁和歌山の猛打の前に5回コールド、0―12で敗れた。


智弁和歌山
42303 12 
00000 0
和歌山南陵
  (5回コールド)


 南陵は4点を追う初回、先頭の山﨑が四球を選ぶも続く蔵屋が空振り三振、スタートを切っていた山﨑も二盗失敗となって無得点。2回は2死から井上が左前打を放ったが、後続が断たれた。3、4回は3者凡退。後がない5回は1死から松本が右前打したものの、代打・山田陽が三ゴロ併殺に倒れ、万事休した。


 南陵の先発・水原は初回に冨田に満塁本塁打を浴び、2回に適時二塁打等で2点を追加され、1回3分の2で降板。2番手・内海も3回に4長短打で3失点、5回にも4長短打で3失点し、強力打線を止められなかった。


 南陵は県1次予選代表決定戦で4連続本塁打をマークするなど勢いに乗っていたが、この日の打線は智弁和歌山・平田の前に2安打と沈黙。創部2年目で初の県2次予選も近畿出場には届かなかった。


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