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紀陽銀行杯ミニバスケ 日高男子が初優勝

2017年9月15日
金メダルを手に日高男子のメンバー

 県ミニバスケットボール連盟の第4回県秋季ミニバスケットボール大会・紀陽銀行杯は2日から10日までの3日間、湯浅町立湯浅スポーツセンターで開かれ、男子の部で日高ミニバスケットボールクラブが初優勝。全国大会の出場権が懸かる12月の冬季大会へ弾みをつけた。


 大会は2、3、10日の3日間で男子19チーム、女子16チームがそれぞれトーナメントで熱戦を展開。夏季大会を制し、第1シードとして臨んだ男子の日高は、2回戦からの登場で御坊を54―33で退けると準々決勝で橋本を56―36、準決勝でSAKURAを49―15で下し、決勝でFKフェニックスと対戦した。第1クオーターこそ9―10とビハインドの展開も、第2クオーターで19―12と逆転。そのままリードを広げて45―24で勝利し、冬季大会の第1シードを獲得した。


 このほか、日高地方勢は女子で日高が初戦で敗退した。



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