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御坊署など 30件の倉庫荒らしの捜査終了

2017年9月17日

 御坊署と岩出署、県警捜査1課の合同捜査班は15日、大阪府南部から日高地方までの地域で計30件の窃盗や窃盗未遂を繰り返したとして、大阪の男を窃盗(倉庫荒らし)の疑いで和歌山地方検察庁に送致し、捜査を終了した。


 送検されたのは大阪府泉南市樽井1丁目の無職、奥広行容疑者(42)。調べによると、奥容疑者は2011年6月からことし7月にかけ、未遂を含めて御坊市7件、印南町1件はじめ、紀の川市8件、大阪府内14件の計30件にわたり、深夜の農業用倉庫を中心に侵入し、工具などを繰り返し盗んだ疑い。被害額は65万9300円に上る。


 御坊署が7月12日、奥容疑者を6月に御坊市内の倉庫を荒らしたとして窃盗の疑いで逮捕。その後の捜査で30件(うち未遂7件)の容疑を裏付けた。全ての容疑を認めているという。


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