トップページ > スポーツ>

近畿高専ソフトテニス 和高専勢が活躍

2017年8月 4日
全国へ進む和高専の2組

 第54回近畿地区高専体育大会ソフトテニス競技が三重県のHOS名張アリーナで開かれ、女子個人戦で和高専の山﨑祐莉(1年)=印南中出身=・宮本和奏(1年)=初島中出身=組が優勝。男子個人で油谷基希(5年)=美里中出身=・亀井雄斗(5年)=下津第二中=組が準優勝し、それぞれ23日から栃木県栃木市で開かれる全国大会へ出場を決めた。


 近畿地区の大阪府立大、奈良、神戸市立、明石、舞鶴、近畿大学、和歌山の7高専から選出された選手が出場し、トーナメントで競った。


 女子個人には11組が出場。山﨑・宮本組は初戦となる2回戦で奈良の選手、準決勝で明石の選手、決勝で神戸の選手を破った。山﨑さんは県内トップレベルの印南中でのソフトテニス経験を生かしたプレーを展開し、1年生ながら見事栄冠を手にした。


 男子には31組が出場。油谷・亀井組は初戦で近大、2回戦で神戸、3回戦で近大、準決勝で神戸の選手を破り、決勝で近大の選手に敗れた。


 和高専は団体でも出場し、初戦で舞鶴を破ったが、2回戦で神戸に敗れた。


関連記事

by weblio


 PR情報