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京都府高校総体柔道 印南出身の久保井さんが2連覇

2017年6月16日
「日本一を目指す」と久保井選手

 第66回全国高校総合体育大会柔道競技の部京都府予選が京都市武道センターで行われ、女子48㌔級で京都文教2年の久保井仁菜選手=印南町西ノ地出身=が昨年に続き2連覇を達成。8月8日から福島県郡山総合体育館で開かれる本大会出場を決めた。


 男女それぞれ7階級あり、各階級トーナメント優勝者が全国大会出場権を獲得。女子48㌔級には11人が出場。久保井選手は初戦で大谷の選手を肩固めで一本、準決勝では立命館宇治の選手を縦四方固めで一本、決勝では同じ京都文教の選手と対戦し、同じく縦四方固めで一本勝ちした。


 印南町の久保井塾出身で、美浜町の松洋中卒。小学校、中学校時代から全国大会に出場し好成績を収めてきており、高校に入っても全国規模の大会で2度の優勝を飾るなど活躍。今大会を振り返り「決勝戦では同じ高校の選手とあたり、互いに手の内が分かっていた分接戦を覚悟していましたが、すぐに抑え込むことができてよかったです」と笑顔。昨年はベスト8入りした全国大会に向け「この調子で日本一を目指したいです」と張り切っている。


 同大会には双子の兄で同じく京都文教に通う浩太選手も男子60㌔級(30人出場)で出場。決勝で敗れたものの、準優勝と健闘した。


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