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全日本大学野球選手権 紀州由良OBの3選手が出場

2017年6月 1日

 5日から11日までの7日間、明治神宮野球場と東京ドームを会場に開催される第66回全日本大学野球選手権大会に出場する3校に、中学生硬式野球チーム「紀州由良シニア」のОBが所属している。


 大会は、26連盟の代表27校(九州地区大学野球連盟は、北部と南部の代表2校が出場)がトーナメントで熱戦を展開する。紀州由良からは東農大北海道オホーツク(北海道学生野球連盟)に三橋勇太選手(1年、和歌山市出身)、近畿大(関西学生野球連盟)に泰地智之選手(3年、みなべ町出身)、近畿大工学部(広島六大学野球連盟)に山田陽誠選手(1年、御坊市出身)が所属している。


 3選手とも近大附属高を卒業。右投げ右打ち、三塁手の三橋選手は今季、リーグ戦途中で足首を負傷、戦列を離れたが、第2節までは先発出場で安打を放ち、中学生時代に日本代表の4番に座った打力の片りんを見せた。右投げ左打ち、内野手の泰地選手も中学生時代、関西選抜の一員として国際大会に出場経験があり、今季のリーグ戦では7試合に出場、俊足を生かしてチームの勝利に貢献した。左投げ左打ち、外野手の山田選手はリーグ戦に出場できなかったが、中学生時代は紀州由良の中心選手として全国出場も果たしており、今後の飛躍が期待されている。


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