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県小学生ソフトテニス 4人が全国大会へ

2017年5月10日
後列左から樫尾、芝、上田、畑崎、西さん、前列左から野田弦輝、山下、丸田、川端、野田祐輝、嶋田君

 第34回全国小学生ソフトテニス選手権大会県予選会が6、7日に有田川町の金屋テニス公園テニスコートで開かれ、女子の部で日高ジュニアの畑崎沙月・上田凜奈組(御坊6年)が優勝、印南ジュニアの樫尾咲依里さん(印南6年)のペアが3位、御坊ジュニアの西来夢さん(和田6年)のペアが4位入賞。7月27日から滋賀県長浜市で開かれる本大会出場を決めた。


 女子の部には65組が出場し、3、4組ごとの予選リーグとトーナメント、8組による順位決定リーグで争った。


 畑崎・上田組は予選リーグで貴志川、橋本のペアをいずれも4―0。トーナメントは和歌山LCC・貴志川合同ペアを4―1。順位決定リーグでは7試合中、御坊の西さんのペアに1―4で敗れたものの、残り6試合で見事勝利を収め1位に輝いた。樫尾さんは和歌山LCCの湯川咲岐さん、西さんは橋本の堀早弥夏さんとペアを組んで出場し、それぞれ上位に入った。


 全国へはベスト4が出場。同大会は7月8日から兵庫県尼崎記念公園テニスコートで開かれる第25回近畿選手権大会の県予選も兼ねており、ベスト8までが出場権を獲得。全国に出場する4人のほか男子でゆかわジュニアの野田祐輝・嶋田皓太組(由良6年)が5位、印南の丸田祐大(印南4年)・川端一輝(同5年)組が6位、ゆかわの野田弦輝(由良4年)・山下來空(白崎4年)組が8位、女子で御坊の芝葵衣さん(湯川5年)のペアが6位に入り、それぞれ出場を決めた。


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