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22日から日高川町でふじまつり

2017年4月22日

 日高川町初湯川のリフレッシュエリアみやまの里森林公園で、22日から5月7日まで「第19回みやまの里ふじまつり」が開かれる。フジの開花状況は昨年より10日ほど遅く、20日現在で入り口付近の早咲きがちらほらと開花してきた程度。ゴールデンウィーク(GW)には見ごろを迎えそうだ。


 みやまの里では、長さ1646㍍の日本一長い花道として有名な藤棚ロードでウォーキングを楽しめるほか、高低差96㍍の階段を登ったところにある展望台からは、藤棚ロード、県下有数の規模を誇る椿山ダムを一望。子ども向けにアスレチックやミステリーハウスがある。


 開花状況は寒さの影響で昨年より遅れているが、気温の上昇に合わせて一気に開花することも。早咲きのほか中咲き、遅咲きがあり、GW中にはいずれかが見ごろを迎えているとみられている。日々の開花状況は「日高川町観光協会」のホームページでチェックできる


 期間中は平安衣装のふじ娘が登場し、催しを彩るほか、美山の特産品など当たるお楽しみくじ、地元物産展、番茶サービス、こけ玉作り体験(土日祝のみ、先着30人。料金400円)など催しも盛りだくさん。入園料は大人500円、小中学生200円。


 近年の入場者数では平日は数百人、GWには連日2000人以上が訪れ、期間中の延べ人数は1万人以上、多い年で1万8000人となっている。


 詳しくは愛徳荘内のふじまつり実行委員会事務局℡0738-57-0180。


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