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少年少女柔道スマイルカップ 久保井塾の2選手が優勝

2017年2月19日
優勝の盾を手に杉本選手㊧と河邉選手

 第4回少年少女柔道促進大会スマイルカップが12日、近畿や中部地方2府5県の幼児から中学生までが参加して堺市立大浜体育館で開かれ、印南町の久保井塾に所属する切目中学校の杉本幸瞳選手が中学1年生男子軽量級、河邉咲葵選手が中学1年生女子でそれぞれ優勝した。


 学年、男女、体重別30部門の個人戦と3人制の団体戦4部門で熱戦を繰り広げた。中学1年生男子軽量級は41人が出場し、杉本選手は1、2回戦が不戦勝で、3回戦を足払いで一本勝ち。準決勝は相手が途中棄権し、決勝は大阪・秀静館の選手に肩固めで一本勝ちを収めた。


 中学1年女子は18人が出場し、河邉選手は1回戦を背負い投げと上四方固めの合わせ技、2回戦を肩固め、準決勝を縦四方固めで一本勝ち。決勝は松原市柔道連盟の選手から背負い投げで有効、足払いで有効を取ったあと、上四方固めで合わせ技一本を奪った。


 杉本選手は「優勝を狙っていたのでよかったです。得意の寝技も繰り出せていい勝ち方ができた。もっと立ち技に磨きをかけ、全国大会に出場できるよう頑張りたい」。河邉選手は「いつも2位や3位ばかりだったので優勝できてうれしい。得意の寝技を決められてよかった。もっといろんな技に挑戦し、夏の全国出場を目指したい」と話していた。


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