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印南町長選立候補予定者に「高齢者福祉」聞く
2012年1月18日
24日告示、 29日投開票の印南町長選。 現職の玄素彰人氏 (38) =印南・1期目=と新人で元町議の日裏勝己氏 (60) =皆瀬川=が激しい前哨戦を展開しているが、 本紙が実施した有権者100分の1アンケート 「やってほしい政策」 のベスト3に選ばれた 「高齢者福祉」 「子育て環境」 「雇用の確保」 についてどう取り組みたいのか聞いた。 3回にわたって掲載し、 1回目の今回は今後さらに進む高齢化を心配して1位に選ばれた 「高齢者福祉」 を紹介する。 玄素氏 「高齢者対象のインフルエンザ予防接種全額補助」や「住宅火災警報器設置補助」などこの4年間で実施してきた高齢者向けの事業は引き続き継続していくとともに、さらに周知してもらえるようPRしていきたい。2期目では「生きがい」と「安心」をテーマに、シルバー人材センターの充実を目指し、財政面で支援するとともに登録者増加へ協力していく。経済的に豊かでない高齢者が安心して生活できるようセーフティーネットに力を入れ、介護保険料も抑える努力をしていきたい。老人ホームの増床はどうしても必要。介護保険料とバランスをとりながら取り組みたい。
日裏氏が町議辞職 印南町長選に立候補を予定している日裏氏は、16日付で藤本良昭町議会議長に辞職願を提出し、許可された。17日に選挙管理委員会に届けられた。告示日の10日前までに届けられた場合、便乗の補欠選があるが、10日以内のため行われない。 |
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