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川口さんがバドミントンで国体へ

2010年8月26日
写真:「国体では全力出したい」と川口さん

0826②②.jpg 9月25日から10月5日まで千葉県で開かれる第65回国民体育大会「ゆめ半島千葉国体」バドミントン競技の近畿予選が21、22日に京都府長岡京市の西山公園体育館で開かれ、少年女子で耐久高校2年の川口法子さん(由良町衣奈)がメンバー入りしている県代表が4位入賞。川口さんは2年生ながら活躍し、初めての国体出場を決めた。


 近畿2府4県の6チームが出場し、3チームごとの予選、決勝トーナメントで競った。県代表は予選で大阪、滋賀にいずれも0―2で敗れ3位通過。決勝トーナメント初戦では、もう一方の予選を2位で通過した京都を2―1で下し、準決勝で兵庫に0―2で敗れたが、国体に出場できる4位枠に入った。


 1チーム3人で、試合はシングルス2戦、ダブルス1戦。川口さんはシングルス選手として出場。県代表のメンバー2人を含め、ほとんどのチームが3年生で構成されている中、2年生として大活躍。大阪、滋賀、兵庫にはいつもの調子が出ず敗れたが、京都戦では確実に1勝を手にし、チームに大きく貢献した。試合を振り返り「相手チームのレベルが高く、大舞台に緊張して実力がほとんど出し切れなかったのが残念。国体ではさらに強い選手が多いと思いますが、緊張することなく全力を出せるよう頑張りたい」と張り切っている。

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