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女子ホッケー 紀央館5選手が韓国へ
2010年8月18日
写真:左から高垣、小林、津村、川合、市ノ瀬の5選手
韓国のホッケーはアジアトップ3、世界的にも五指に入る実力といわれており、両協会では平成18年から毎年(同20年除く)県日韓ホッケー交流事業として高校生の韓国遠征を実施。次代を担うアスリートの育成を図っている。本年度の開催地は牙山(アサン)市。県女子選抜は順天郷(スンチョンヒャン)大学ホッケー場で強豪・ハンオル高校と2試合を予定している。 高垣さんは紀央館で主将を務め、的確な指示とここ一番でのオーバーラップに定評があり、小林さんは突破力とゲームメーク力が光る。津村さんはヒット力に優れ、安定した守備。川合さんは高いキープ力とパスセンスを持ち、市ノ瀬さんは抜群の反応スピードと堅実な守備が評価を受け、県選抜に選ばれた。高校を卒業してもホッケーを続けることにしている5人は「自分たちの持っている力を出し切り、相手の技術、動き、プレーを学んで吸収してきたい。自分たちの実力が通用するのかも力いっぱい試してきたい」と闘志満々。喜多監督は「5人ともチームの主力として頑張ってほしい」と期待を寄せている。 |
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