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単独事故のトラックの男性死亡

2010年8月11日

 9日朝、印南町印南原地内で発生したトラック(2㌧)の単独事故で、ドクターヘリで和歌山市内の病院に搬送されて治療を受けていた男性が、発生から約8時間後に死亡した。御坊署管内ことし3件3人目の交通犠牲者となった。
 

 亡くなったのは、御坊市湯川町富安1840、外装工事請負業村上淸さん(59)。現場は国道425号稲原トンネル西側出入り口で、午前7時40分ごろ、古井方面へ東進中の村上さん運転のトラックが、対向車線を越えて道路南側のトンネル入り口のコンクリート壁に衝突。車内に閉じ込められた村上さんを日高広域消防レスキュー隊が救出し、ドクターヘリで和歌山市内の病院に搬送したが、全身を強く打っており、急性硬膜下血腫等で午後3時41分に死亡が確認された。御坊署によると、村上さんは上富田町の工事現場に行く途中だった。現場は見通しのよい直線で、詳しい原因は同署が調べている。

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