和歌山県御坊市にある地方新聞「日高新報」のWebサイトです。
連日30度を超える真夏日が続いているが、 みなべ町広野では早くも秋の風物詩のかかしが登場した。
場所は高城公民館近くの田んぼ。 黄金色に実り始めた稲穂の中で、 野鳥から守る番人として両手を広げて立っている。 トレーナー姿で頭にはヘルメットをかぶり、 遠くからみると人が立っているよう。 住民らは 「今月7日は暦の上では立秋。 まだまだ猛暑だが、 野山では栗が実をつけたり、 秋の気配も少しずつ感じる」 と心を和ませている。
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