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千里の浜でウミガメ産卵252回

2010年8月10日

 みなべ町山内、 千里の浜のアカウミガメの産卵回数が、 8日現在ですでに昨シーズン中の172回を上回る252回となったことがみなべ町ウミガメ研究班 (後藤清代表) の調査で分かった。
 

 ことしの初上陸と初産卵は、 昨年よりも2日早い5月12日。 シーズン終盤の現在はペースは落ちているが、 現時点で昭和56年の調査開始以降4番目の多さとなっている (一昨年の平成20年は過去3番目)。 産卵は今月20日ごろまで続く。


 千里の浜は長さ約1・3㌔の砂浜で、 本州でも有数のウミガメの産卵地として知られている。

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