来年5月末までに設置が義務化されている住宅用火災警報器の早期設置をPRしようと、 市消防本部はこのほど、 懸垂幕を製作。 消防庁舎に取り付けて啓発している。
縦5㍍、 幅1㍍で 「設置して安心・安全 住宅用火災警報器」 の文字を赤色で書き入れている。国道42号を北進する車からも見えるようにしており、「一人でも多くの人に設置を促せれば」との願いを込めている。同消防予防課では「警報器は火災による死者の6割を占める『逃げ遅れ』を防ぐために有効です。自分や家族の命を守るため、早く設置してください」と協力を求めている。