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瀧本農園のマンゴー収穫ピーク

2010年7月28日

0728④④.jpg 日高川町小熊の瀧本農園 (瀧本善夫さん経営) で、南国の果実、完熟マンゴー=写真=が収穫の最盛期を迎えている。
 
 瀧本さん(53)は、 16年前からアップルマンゴーの栽培をスタート。 本場へ実際に足を運ぶなど、 妻の麻子さん (52) と二人三脚で苦労を重ね、 いまでは20㌃のビニールハウスに約200本を栽培、 毎年5000個以上を出荷するようになった。 毎朝、 ハウスを見て回り、 丹精込めて育てた実が熟し、 ネットに落ちるのを待って丁寧に収穫。 昨年から慎重に温度調節を図ることで出荷を1カ月早め、 お中元に間に合うようにしている。 出来はここ数週間の日照りで甘みが乗り切っており、 味は本場産をもしのぐほど。 瀧本さんは 「マンゴーは高いイメージがありますが、 そんなことないですよ。 本当においしいので一度口にしてみて下さい」と話している。
 
 贈答用は1㌔化粧箱入りで3700円程度(予算に応じる)で販売、家庭用は1㌔1500円からとお買い得。販売は個人向けが中心で、予約優先。8月末まで。ことしから新たにマンゴージャム(150㌘、600円)も販売している。問い合わせは瀧本農園℡22-7770。

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