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熱中症の救急搬送が急増

2010年7月24日

 去る17日に梅雨が明けて以降、 全国的に続いている猛暑の影響で、 日高地方でも熱中症で救急搬送されるケースが増えており、 市、 日高広域両消防が注意を呼びかけている。

 両消防によると、 17日以降、 熱中症 (疑い含む) での救急搬送は、 市が17日と19日に1件ずつの2件、 日高広域は17日1件、 19日3件の計4件。 両消防合わせてわずか3日で6件と急増している。 釣りや畑仕事中のほか、 長い時間屋外で過ごしたあと帰宅してから気分が悪くなるケースも2件あった。 幸いいずれも軽症の見込みだという。 両消防では 「塩分を含んだ水分補給を心がけてほしい。 これからも暑い日が続くと予想されるので、 熱中症予防への意識を高めてください」 と注意を呼びかけている。

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