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岐阜女子大全国書道展 紀央館の3人特別賞

2010年7月24日
写真:左から山本さん、木村さん、森本さん

0724⑤⑤.jpg 第9回岐阜女子大学全国書道展はこのほど同大学で開かれ、紀央館高校書道部(石田真弓教諭指導)から3人が特別賞を受賞した。
 
 全国から9292点が寄せられる大きな大会で、木村友理子さん(3年)と森本有香さん(同)は奨励賞、山本奈々さん(2年)はそれに次ぐ特賞。3人とも古典の臨書で、部長を務める木村さんは「趙之謙」、森本さんは「何紹基」、山本さんは「呉昌碩」を書いた。木村さんは「ことしは練習時間があまりとれなかったけど、入賞できてうれしい」、森本さんは「書道は高校に入ってから始めたので、入賞できてびっくり」、山本さんは「これからもいろんな賞をとれるように頑張りたい」とニッコリ。同部は秋に「書の甲子園」や文化祭、市展を控えており、夏休み中に高野山合宿で練習に励むという。そのほか同部・同校書道選択生の入賞者は次の皆さん。
 
 優秀賞=酒井香織、大村愛、竹平早希、山口莉緒、森本望咲、上平真子▽秀作賞=中川茉美、早稲田愛美、橋本菜月、外川巳来、阪本真美、堀実加▽努力賞=大川阿澄、信濃将、柳原遥、森未侑、瀬田瑞季、榎本奈津美、玉置瑞穂

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