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農業青年が後輩にエール

2010年7月23日
写真:ブルーベリーの収穫体験も行った

0723②②.jpg 市内塩屋町の県就農支援センターで21日、 日高地方で新たに就農した農業青年 (ニューファーマーズ) の激励会が開かれ、 男女9人の新規就農者と主催の日高地方4Hクラブ連絡協議会 (柏木孝仁会長) の役員・理事ら約20人が参加した。
 
 全員が1人ずつ自己紹介を行い、 センター内のブルーベリー園で収穫を体験。 4Hクラブの役員から各単位クラブの活動紹介、 県の担当職員から就農支援の取り組みなどについて説明があった。

 先輩就農者からのメッセージでは、 脱サラから就農3年目の三原康弘さん(29)=日高川町三百瀬=がミニトマトやイチゴ、 ブロッコリーなど自身の農業経営を紹介。新たな仲間の後輩たちに向けて、「農業は天候に合わせて仕事をしなければならず、 台風で全滅ということもあり、 とても厳しいが、 自分の努力や苦労がすべて自分にはね返ってくるのがサラリーマンとは違うところ。 そういう意味ではすごくやりがいがあり、 やる気と思い切りがあれば面白い人生を送れるのではないか」 とエールを送った。

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