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近畿小学生ソフトテニス 6人が全国へ

2010年7月15日
写真: 小川君(左から2人目)、熊本君(同3人目)、中野君(同5人目)、湯川君(同6人目)

20107015テニス.JPG 第18回近畿小学生選手権ソフトテニス大会(近畿ソフトテニス連盟主催)が10、11日に京都府の東舞鶴公園テニスコートで開かれ、印南ジュニアの小川隼輝・熊本脩吾組、中野聖也・湯川誉志組の4人がメンバー入りしている和歌山Aが優勝。同ジュニアの中野芹香さんと日高ジュニアの花岡愛さんがメンバーの女子和歌山Aも2位に入り、地元勢が大活躍した。

 団体には近畿2府4県から各2チームずつが出場し、予選リーグ、決勝トーナメントで熱戦を展開した。和歌山Aは予選で奈良B、大阪Bをいずれも3―0で下し、決勝トーナメント初戦は兵庫Aを2―0、決勝では京都Aを2―1で下した。小川・熊本組は4試合すべてで勝利を収め、中野・湯川組は出場した2試合中、決勝の京都A戦では敗れたが、予選で奈良Bを下し、優勝に貢献した。小川・熊本組は個人戦でも大活躍。予選2試合、決勝トーナメント3試合を制し、2位に入った。

 女子団体では、中野さんと花岡さんがそれぞれ県内の他チームの選手とペアを組み出場。決勝で惜しくも奈良Aに敗れたが、2位入賞に大きく貢献した。

 6人は、8月5日から北海道旭川市で開かれる第27回全国小学生ソフトテニス選手権大会に出場することが決まっており、今大会の活躍で全国での上位入賞に弾みがついた。

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