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事件・事故'日高川町>
バイクの男性が重体
2010年7月12日
10日昼、日高川町串本地内の国道424号で、行方不明になっている男性を捜索していた御坊署員運転のワゴン車とバイクが衝突する事故があり、バイクの男性が意識不明の重体となっている。 重体となっているのは、和歌山市田尻237、県職員永榮昭博さん(51)。現場は椿山ダムから東(龍神村方面)約3・5㌔の国道424号交差点で、午後3時50分ごろ、424号と日高川対岸にかかる「糠崩橋(ぬかぐえはし)」北詰めから424号に右折して寒川方面へ東進しようとした御坊市湯川町財部237、米本晋也巡査(25)運転のワゴン車と、龍神村方面から御坊方面へ西進中の永榮さんのバイク(400㏄)が衝突。乗用車の右前部とぶつかる格好で、永榮さんは転倒した。日高広域消防が出動し、ドクターヘリを要請して和歌山市内の病院に搬送したが、全身を強く打っており、重体で治療が続いている。米本巡査と同乗の巡査部長(45)にケガはなかった。 同署によると、米本巡査は、寒川地内にアユ釣りに来て行方が分からなくなったとみられる男性を車で捜索中。永榮さんは一人でツーリング中らしく、時間帯や進行方向から帰宅途中とみられるが、詳しい行き先は分かっていない。現場は西向きに緩やかな左カーブで、見通しの悪いT字交差点。詳しい原因等については同署が調べている。 |
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